小学生のお子様をお持ちの保護者の方に向けて、横浜市大倉山地区周辺を学区とする「横浜市立樽町中学校(よこはましりつ たるまちちゅうがっこう)」について基本情報や特徴、評判などを紹介しています。
横浜市立樽町中学校は、横浜市港北区樽町4丁目にある公立中学校で「樽中(たるちゅう)」と呼ばれています。1974年(昭和49年)に、隣接する横浜市立大綱中学校から分離する形で開校しました。
横浜市では居住地ごとに就学先の中学校が決まる「通学区域制度」がとられており、樽町周辺は、基本的に樽町中学校の学区域となります。
学区は母体である大綱中学校や、横浜市立日吉台中学校と隣り合っていまが、近年は学区内でのマンション建設が相次ぎ、生徒数が増加傾向にあります。
樽町中学校は1974年の開校以来、校舎の増築や体育館・プールの整備などを重ねながら地域とともに歴史を重ねてきました。校章の図柄は菖蒲の花をかたどっており、気品やさわやかさ、子どもの成長への期待を表しています。
生徒数は1年生10クラス、2年生9クラス、3年生10クラスあり、合計1,081名(令和8年4月現在)のマンモス校です。
部活動も運動系・文化系ともに種類が多く、生徒1人ひとりの興味に合わせて選べる環境が整っています。特に文化部には和太鼓部や情報機器研究部など個性的な部もあり、勉強と両立させながら部活に打ち込める魅力があります。
「令和7年度全国学力・学習状況証左の結果概要」によると、数学は神奈川県公立、全国公立の平均を上回っており、計算力や数的な思考力を積み上げる学習が浸透しているといえます。
その他の教科も県や全国の公立平均とほぼ同等であり、特定教科の偏りなく全体としてバランスの取れた学力を維持できています。
上位層が比較的厚く、下位層が少ないという結果から、しっかり授業についていく生徒が多いことと予想されます。
画像引用元:BREST(ブレスト)公式サイト(https://juku.brest.co.jp/)
画像引用元:栄光ゼミナール公式サイト(https://www.eikoh.co.jp/)
画像引用元:臨海セミナー公式サイト(https://www.rinkaiseminar.co.jp/)