大倉山周辺エリアで小学生のお子様をお持ちの保護者の方に向けて、横浜市大倉山地区周辺を学区とする「横浜市立篠原中学校(よこはましりつ しのはらちゅうがっこう)」について基本情報や特徴、評判などを紹介しています。
引用元:横浜市立篠原中学校公式HP(https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/jhs/shinohara/)横浜市立篠原中学校は、神奈川県横浜市港北区篠原町に位置する公立の中学校です。1972年に設立され、男女共学として地域に根差してきました。
最寄り駅はJR横浜線・東急新横浜線・相鉄新横浜線・横浜市営地下鉄ブルーラインが乗り入れる新横浜駅。学校の公式サイトでは「横浜市の中で唯一、学区に新幹線が停まる中学校」と紹介されており、新横浜駅に近い立地は篠原中学校ならではの個性といえるでしょう。
横浜市では住所によって就学先が決まる通学区域制度が採用されており、篠原町や篠原北、新横浜などは、基本的に篠原中学校の学区域になります。
篠原中学校は進学実績・学力レベルの評価が神奈川県内23位(466校中)、口コミ総合評価も3.93点で県内62位(466校中)にランクインしています。
在校生や保護者の口コミには「学力状況調査では県の平均点より篠原中学校の平均点の方がどの科目も高い」との声があり、難関公立高校への合格者が毎年出ていると紹介されています。一方で、学力の高い生徒が多いぶん定期テストの難易度が上がり、内申点を確保しづらいと感じる声も複数見られました。
中学2年生以降は塾に通う生徒が大半という口コミも多く、高校受験を見据えて早めに塾選びをしておく家庭が多いようです。
篠原中学校では新年度になると1年生に向けた部活動オリエンテーションや部活動説明会が行われ、運動部によるチャレンジ企画なども交えて新入生を迎え入れています。
学校行事も年間を通じて多彩。4月には桜が満開の中で新入生を迎える入学式<が行われ、離退任式や身体測定、火災を想定した避難訓練なども実施されています。5月にかけては体育祭に向けた色決め抽選会やクラス対抗の大縄跳びの練習が始まり、3年生は広島・京都方面への修学旅行に向けて、平和公園での平和セレモニーの準備を進めています。
また、1近隣の小学校から譲り受けた種を育てる「しのはら仙台プロジェクト」を通じた防災学習や、近隣の幼稚園児との交流行事など、地域と連携した取り組みも行われています。
画像引用元:BREST(ブレスト)公式サイト(https://juku.brest.co.jp/)
画像引用元:栄光ゼミナール公式サイト(https://www.eikoh.co.jp/)
画像引用元:臨海セミナー公式サイト(https://www.rinkaiseminar.co.jp/)