ここでは大倉山地区で小学生のお子様をお持ちの保護者の方に向けて、横浜市大倉山地区周辺を学区とする「横浜市立大綱中学校(よこはましりつ おおつなちゅうがっこう)」について基本情報や特徴、評判などを紹介しています。
※画像はイメージです横浜市立大綱中学校(よこはましりつ おおつなちゅうがっこう)は横浜市港北区大倉山に位置する公立の中学校です。
横浜市では、就学する小・中学校は基本的に住所によって指定される「通学区域制度」となっており、大倉山は基本的に大綱中学校の学区域となります。
大綱小学校・太尾小学校・菊名小学校の一部・大豆戸小学校に通っている小学生は、中学受験をしない場合、基本的に大綱中学校に就学することになります。
横浜市立大綱中学校は4つの公立小学校を卒業した生徒が集まっていることもあり、1学年のクラス数は7~8組、全校生徒の人数は900人を越える(2021年12月3日調査時点)マンモス校として知られています。
文武両道を目指す校風があり、部活動も盛んにおこなわれており、13の運動部が2つのグラウンド、体育館、格技場などを使い活発に活動しています。文化部も7つと多彩です。
参照元:大綱中学校ホームページ(https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/jhs/ohtsuna/index.cfm/1,0,42,html)
2021年4月に3年生を対象に実施された「全国学力・学習状況調査」では、国語問題の4領域・数学問題の3観点4領域全てにおいて大綱中学校は全国および神奈川県の平均正答率を上回っています。
この地域周辺の不動産広告では物件が「大綱中学校校区」であることをアピールしているほどに学力レベルが高く、また風紀は乱れることなく落ち着いた生徒が多い学校のようです。
学力レベルが高い学校、というとポジティブな印象ばかりが前面に出ますが、周りが優秀な生徒が多いということで、相対的に高い内申点をとりづらい=高校入試に不利な面があるのではという声も聞かれます。(内申点:「内申書」に記される9教科の成績を45点満点の点数として評定し記載したもの。高校受験の際に入試試験の点数と並び判断材料の1つとされます。)
参照元:大綱中学校ホームページ(https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/jhs/ohtsuna/index.cfm/1,0,42,html)
参照元:みんなの中学情報神奈川(https://www.minkou.jp/junior/school/review/8373/)
そのため高校入試を見据えて内申点を良くしたいという希望があるようであれば、塾に通わせるなどの対策をしておいた方が良いかもしれません。本サイトでは大倉山にあるおすすめの塾を重視するポイント別でご紹介しているので、塾選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。
画像引用元:BREST(ブレスト)公式サイト(https://juku.brest.co.jp/)
画像引用元:栄光ゼミナール公式サイト(https://www.eikoh.co.jp/)
画像引用元:臨海セミナー公式サイト(https://www.rinkaiseminar.co.jp/)